山口県下関市と福岡県北九州市の市長が会談し、2027年度に関門海峡の魅力を発信するサミットを開催することを確認しました。

下関市と北九州市は毎年会談を開き、交流を深めています。

9日、会談に先立ち、下関市の前田晋太郎市長と北九州市の武内和久市長は、関門海峡を一望できる展望デッキ・ヒノヤマリングを散策しました。

会談では、観光プロモーションの強化などを連携して進めることを確認しました。

また、2027年度、関門エリアの将来について語り合う仮称「関門海峡サミット」を開催することも決めました。

前田晋太郎 下関市長
「関門エリアはもともと持ってるポテンシャルがすごいが、いろんな巡り合わせがここに来て形になってきた。この追い風はさらに強いものになっていくんだろうなと体感できる会談となった」

このほか、「関門突破!頑張る受験生応援プロジェクト」と題し、連携して受験生を応援していくことも確認しました。