山口県知事選挙と同じ来月8日、投開票で調整が進む解散総選挙に向け、県内の選挙管理委員会の委員長らが手続きなどを確認する会議がオンラインで開かれました。
会議には山口県内すべての市と町の選挙管理委員会の委員長などおよそ60人が参加しました。
山口県選挙管理委員会の黒瀬邦彦委員長は投開票が来月8日になれば県知事選と重なることから「引き締めて厳正かつ公正な選挙を」と呼びかけました。
前回、2024年10月の衆院選で県内の投票率は前々回よりも4.18ポイント低い53.85%でした。
県選管は大学受験の時期とも重なり、若者の投票率が下がるおそれがあるためSNSなどを利用して投票を呼びかけることにしています。
山口県選挙管理委員会 黒瀬邦彦 委員長
「バタバタというのが適当かどうかわかりませんけども、大変忙しい準備期間であろうというふうに思っております」
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