2025年12月21日投開票が行われた静岡県富士市の市長選で初当選した金指祐樹市長が2026年1月19日に初登庁し、職員に対して抱負を述べました。
富士市の金指祐樹市長は午前8時半に市役所に初登庁し、職員や市民が拍手で出迎える中、花束を受け取りました。
続いて行われた就任式で、金指市長は約130人の職員を前に、「皆さんの力を借りて一緒に富士市をよくしていきたい」と抱負を述べました。
<富士市 金指祐樹市長>
「皆さんおひとりおひとりがいい仕事をしたいと考えて、行動していただければ、必ず市政もよくなると考えています」
これまでに行政の経験がない金指市長は、市長の考えを反映させるトップダウン型ではなく、職員らの発想を生かすボトムアップ型の運営を目指したいと自らの考えを披露しました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









