THE RAMPAGEの陣さんと吉野北人さんが、「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記念会見に登場し、意気込みを語りました。
2008年から始まり、今年で4回目の開催となる「PERFECT YEAR」は、6年に1度開催されるLDHグループの総力をあげた総合エンタテインメントの祭典です。
2月からツアーが開幕するTHE RAMPAGEの陣さんは、前回の悔しさを滲ませました。 〝6年前(2020年)はコロナで4公演しかできず、自分たちでゴールテープを切ることができませんでした。今回は同じタイトルを背負って、パワーアップしたライブを構築したい〟 また、〝もちろん新曲も披露しますし、EXILEへのリスペクトを込めたトリビュートパートもあります〟と明かし、〝LDHを背負う気持ちでツアーに臨みたい〟と力強く宣言しました。
吉野さんは〝今回のツアーは「PERFECT YEAR」という名にふさわしいライブになっている。ありがたいことに毎年ツアーをさせていただいているけど、新たな「THE RAMPAGE」の表現を感じ取ってもらえて、間違いなく最高の時間になると思いますので、ファンの皆さんも楽しみにしてほしい〟と自信を覗かせ、〝まだまだ発表されていないこともあるので、今年はファンの皆さんに沢山会えると思います。今後の発表にも注目してもらえたら〟と呼びかけました。
また、会見で「環境が変わる中で変わらないこと」を問われた吉野さんは、「LDH大好き」と即答。〝ファンとして憧れてこの業界に入った気持ちは、何に対してもエネルギーになる。ライブを重ねると満足してしまいがちですが、その気持ちがあれば『もっと歌やパフォーマンスを磨かなきゃいけない』という思いに繋がると思うので(その気持ちは)変わらないでほしいです〟と後輩へアドバイスを送りました。
【担当:芸能情報ステーション】














