いよいよ受験シーズンが本格化…。17日、「大学入学共通テスト」が広島県内でも始まりました。
厳しい冷え込みとなったけさの広島市。会場の一つ、広島市立大学では、およそ800人の受験生が試験に臨みます。
受験生「緊張してあまり眠れなかった。一発目の『社会』で頑張りたい」
受験生「年明けは(1日)12時間勉強(した)。(苦手科目の)いろいろな動画を見ながら」

受験生「母が、幼稚園の時に作ってくれたお守りを持ってきた。目標は、『地理』でいい点をとる」
受験生は、これまで準備してきた参考書をめくるなどして、最後の見直しに時間を割いていました。
初日の試験科目は、午前中に「地理・歴史」と「公民」。午後は「国語」と「外国語」です。
共通テストは、広島県内で1万3400人あまりが志願しています。
18日は「理科」と「数学」などの試験が行われます。














