阪神淡路大震災から17日で31年です。
山口県下関市で南海トラフ巨大地震を想定した図上訓練が行われました。
下関市役所で開かれた図上訓練には、市の対策本部の職員や警察や自衛隊など16機関からおよそ190人が参加しました。
南海トラフ巨大地震が発生、下関市で最大震度5弱の地震が発生したという想定です。
隣接する長門市や美祢市など相互に連絡をとりながら、対応にあたります。
4つの総合支所からの報告
「公共施設におきましは確認が取れましてすべて施設、被害状況はございません。」
オンラインでの会議も行い下関市内の4つの総合支所と情報を共有しました。
途中には余震の発生も設定され、訓練はリアルなものになりました。
前田晋太郎・下関市長
「地震が起きた場合、下関市にとってですね、どれぐらいの規模の影響があるのかということを確認するうえでも非常に意味のある会議だったと思います。」
下関市では今後も同様の訓練を行い、対策や連携を強化することにしています。
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