衆院解散をめぐって、一時1ドル=159円台半ばまで円安が進むなか、片山財務大臣は為替介入も含めて「断固たる措置をとる」と市場を再びけん制しました。
片山さつき 財務大臣
「日米の合意の中には(為替)介入が含まれているということでありまして、私は再三あらゆる手段も含めて、断固たる措置をとらせていただくと言っております」
衆院解散をめぐり外国為替市場では、おととい1ドル=159円台半ばをつけるなど、円安が進んでいます。これについて片山大臣は、アメリカのベッセント財務長官との会談でも「ファンダメンタルズ=経済の基礎的条件を反映しない動きで、行き過ぎであるという認識を共有した」と説明。
その上で、日米が協調して行う為替介入の可能性についても「フリーハンドだ」と述べ、「あらゆる手段は排除されない」と市場の動きを強くけん制しました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









