広島県内では、季節外れの「黄砂」が予想されていて、ところにより白くかすんでいます。
末川徹 気象予報士
「広島市内を見下ろせる場所です。霧のようになっています。晴れていますが、驚きです」
16日は、西日本から東日本の広い範囲で大陸からの「黄砂」が予想されています。広島地方気象台によりますと、16日がピークで、17日にかけて影響が続く見込みです。県内で1月に黄砂が観測されたのは、5年前の2021年が最後です。
男性「全く見えない。かすんでいる。どこかさっぱり分からない。江田島・呉も見えない」
女性「(Q洗濯物は?)干してきた。お昼に帰るが、ひどかったら洗濯し直す」
ほかにも車や建物への付着が目立つ可能性があります。また、アレルギー体質のある人などは十分ご注意ください。














