高校生に建設業界の仕事を知ってもらおうと、岡山県内の建設に関係する企業が参加する説明会が開かれました。

土木や建築などを学ぶ高校2年生・約300人を対象に、人手不足に悩む建設業の魅力ややりがいを伝え、将来の進路選択につなげてもらおうと岡山県が企画したものです。

10回目となる今回は、54の企業が参加。生徒たちはそれぞれのブースで、真剣な表情で担当者の話を聞いていました。

(生徒)
「この会社いいなと何個か思って、結構稼げるなって思ました」

「大工を目指してきたんですけど、ここは土木とか施工管理が多めのブースが多くて、そういう道もあるんだと思いました」

岡山県は今回の説明会を通じて、県内の建設業界に就職する高校生が増えてくれればと話しています。














