マイナンバーカードを偽造するなどした疑いで無職の男2人が警視庁に逮捕されました。関係先などからは1万3000人以上の個人情報が押収されています。
有印公文書偽造などの疑いで逮捕されたのは、神奈川県相模原市の無職・鈴木啓修容疑者(62)と49歳の男、2人です。
鈴木容疑者らは去年9月から10月までの間、個人情報記載欄をやすりなどで削り取り、別人の情報を上から貼り付ける手口でマイナカードを偽造。このカードを使って日本信用情報機構(JICC)に不正に開示請求をしたなどの疑いがもたれています。
警視庁によりますと、鈴木容疑者らの自宅や関係先からは2000人以上のマイナカードのデータや1万3000人以上の個人情報が押収されているということです。
警視庁は2人の認否を明らかにしていません。
鈴木容疑者らは同様の手口で50件以上、不正に開示請求していたとみられ、警視庁は余罪を追及しています。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









