ミュージシャン・俳優のGACKTさんが11日、自身のXを更新。
タバコをやめた経緯について綴りました。
GACKTさんは「タバコを辞めた時の話。」と、投稿。
続けて「『あれだけベビースモーカーだったのに よく辞めれたよね?』と、当時周りのみんなに言われた。(原文ママ)」と、振り返りました。
そして「『人生で最後に持っていくなら何を選ぶ?』という質問に、真顔で【タバコ】と答えてた。それほどタバコが好きだった。」と、記しました。
GACKTさんは「辞めたのは些細な出来事がきっかけ。」「当時はメンバー全員ヘビースモーカーで、いつもスタジオはモックモクだった。」と、投稿。
続けて「とあるスタジオワークの日、メンバーの一人が風邪でタバコをやめていた。」「その彼がいきなり言ってきた。『ガクはなんでタバコをヤメらんないの?』と。」綴りました。
そして「ボクも彼の言葉に悪意なく答えた。『ボクはヤメられないんじゃない。ヤメたくないからヤメないだけ…。オマエらと一緒にするな。もし、オマエら全員がタバコをヤメられるなら、いつでもヤメるよ…』と、記しました。
GACKTさんは「彼はその言葉がよほど気に入らなかったのか、メンバーや事務所、レコード会社のスタッフ、一人一人に声を掛けた。」「驚くことに二週間で周り全員がタバコを辞めた。」と、投稿。
続けて「その彼が、『ガク、全員ヤメたよ。どうする?』と嬉しそうに言ってきた。」と、記しました。
そして「『わかった。じゃ、この一本を最後にするよ』」「これでボクのタバコ人生は終わった。あれだけ執着していたのに終わる時は呆気ない。」と、綴りました。
GACKTさんは「決めたからヤメた。」「これだけのこと。自分の行動は常にそう。決めたからやる。ただそれだけ。」と、投稿。
続けて「そこに多くの理由を付随させるのは、中断する理由を作っているようなもの。」「何事もルール決めが大切。そしてそのルールはシンプルな方がいい。」「もし、オマエが決めたことを続けられないなら、もっとルールをシンプルにした方がいい。」と、記しました。
最後に、GACKTさんは「【決めたらやる】」「これ以外の理由はいらない。」と、その思いを綴っています。
【担当:芸能情報ステーション】














