高市総理は14日、来日中の韓国の李在明大統領と奈良の法隆寺を訪れました。
13日、高市総理の地元・奈良で首脳会談をおこなったのに続き、高市総理と韓国の李在明大統領は14日、朝鮮半島とも古い文化の繋がりがある世界遺産の法隆寺を訪れました。両首脳は住職から寺の歴史などについて説明を受け、時折、談笑するなどリラックスした様子を見せました。
13日には、高市総理が学生時代に没頭していたドラムでセッションし、世界的に人気のある韓国の男性グループBTSの「Dynamite」などを演奏しました。
その後、李大統領は自身のXに「お互いの違いを尊重してリズムを合わせていったように、韓日両国も協力の深さを増し、一歩ずつもっと近づけることを期待します」と投稿しました。
一連の日程で個人的な信頼関係も深めた両首脳は、今後も「シャトル外交」を継続し、連携を強化していくとしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









