高市総理は14日、来日中の韓国の李在明大統領と奈良の法隆寺を訪れました。
13日、高市総理の地元・奈良で首脳会談をおこなったのに続き、高市総理と韓国の李在明大統領は14日、朝鮮半島とも古い文化の繋がりがある世界遺産の法隆寺を訪れました。両首脳は住職から寺の歴史などについて説明を受け、時折、談笑するなどリラックスした様子を見せました。
13日には、高市総理が学生時代に没頭していたドラムでセッションし、世界的に人気のある韓国の男性グループBTSの「Dynamite」などを演奏しました。
その後、李大統領は自身のXに「お互いの違いを尊重してリズムを合わせていったように、韓日両国も協力の深さを増し、一歩ずつもっと近づけることを期待します」と投稿しました。
一連の日程で個人的な信頼関係も深めた両首脳は、今後も「シャトル外交」を継続し、連携を強化していくとしています。
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