令和の大改修が行われている『大河津分水』。
その一部を使った、“受験生応援”のアイテムがあります。
燕市の信濃川大河津資料館に用意された麻袋の中に入っているのは石。
その名も『合格通水石(ごうかくつうすいせき)』です

およそ100年前に通水して以来、地域を水害から守り続けている大河津分水。

この合格通水石は、治水の要となる床固(とこがため)の石の一部を用いたもので、「諦めなければ通ずる」という意味が込められた特別なお守りです。

「3年前の孫の高校受験の時も、もらいに来た」
「その時はおかげさまで受かりました」
「次も何とか頑張って大学に入学してほしい」
限定300袋の合格通水石は、信濃川大河津資料館と長岡市にある『にとこみえ~る館』で無料配布したということです。















