12日午後、広島県三次市で男性が荷台の下敷きになる事故がありました。男性は病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
警察によりますと、12日午後4時20分ごろ、同市志幸町で、「トラクターが田んぼに落ちている」と通報がありました。
警察官が現場に駆けつけると、男性は道路から約1m下の田んぼの法面で、トラクターの荷台の下敷きになっていたということです。
男性は近くに住む農業の敷本 馨さん(76)で、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。
敷本さんは当時、堆肥が乗った荷台を小型トラクターの後ろに連結させ、引っ張っていたということです。
警察は、何らかの原因でトラクターが田んぼに落ち、投げ出された敷本さんの上に荷台が乗ったとみて事故の詳しい原因を調べています。














