成人の日の12日、広島市の「二十歳を祝うつどい」が初めて、中区のサッカースタジアム「エディオンピースウイング広島」で開催されました。
稲垣貴大アナウンサー
「ハレの日にふさわしい晴天に恵まれたピースウイング広島。こちらの会場での開催は初めてです。このあと式典が始まるということで二十歳の皆さん、集まり始めています」

開業から2年。広島の新たなシンボルとなった「エディオンピースウイング広島」。会場は二十歳の若者たちで埋め尽くされました。
「二十歳を祝うつどい」は去年までの約40年間、西区の「広島サンプラザ」で開かれてきました。コロナ禍以降、居住区ごとに時間帯を分けて開催していましたが、ピースウイング広島では全員が一堂に集まって開催できるため、会場が変更されました。

二十歳の若者
Qピースウイング開催について
「全然想像がつかないのでワクワクします」
「できたてのスタジアムで、興味がある会場なので光栄です」














