12日の成人の日を前に、「二十歳のつどい」が山梨県内各地で行われ、大人の仲間入りとなる新たな門出を祝いました。
11日は、県内22の市町村で20歳を祝う式典が行われ、このうち2043人が20歳を迎える甲府市の会場では、華やかな振り袖姿や、はかま姿の人たちが友人らとの再会を喜びました。
杉野優太さん:「昨年の2025年は終戦から80年、昭和100年という節目の年でした。今、私たちが自分の夢を持ち、好きなことができる日常は、先の対戦で尊い命を失われた方々が守ろうとした未来です」
今年度、県内で20歳を迎えるのは、昨年度より157人少ない8358人で、過去最少を更新しています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









