12日の成人の日を前に、「二十歳のつどい」が山梨県内各地で行われ、大人の仲間入りとなる新たな門出を祝いました。
11日は、県内22の市町村で20歳を祝う式典が行われ、このうち2043人が20歳を迎える甲府市の会場では、華やかな振り袖姿や、はかま姿の人たちが友人らとの再会を喜びました。
杉野優太さん:「昨年の2025年は終戦から80年、昭和100年という節目の年でした。今、私たちが自分の夢を持ち、好きなことができる日常は、先の対戦で尊い命を失われた方々が守ろうとした未来です」
今年度、県内で20歳を迎えるのは、昨年度より157人少ない8358人で、過去最少を更新しています。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









