12日の成人の日を前に、「二十歳のつどい」が山梨県内各地で行われ、大人の仲間入りとなる新たな門出を祝いました。
11日は、県内22の市町村で20歳を祝う式典が行われ、このうち2043人が20歳を迎える甲府市の会場では、華やかな振り袖姿や、はかま姿の人たちが友人らとの再会を喜びました。
杉野優太さん:「昨年の2025年は終戦から80年、昭和100年という節目の年でした。今、私たちが自分の夢を持ち、好きなことができる日常は、先の対戦で尊い命を失われた方々が守ろうとした未来です」
今年度、県内で20歳を迎えるのは、昨年度より157人少ない8358人で、過去最少を更新しています。
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