スプレー式塗料で壁に落書きしたとして、広島県警は10日、自称・広島市南区西蟹屋の無職の男(20)を器物損壊の疑いで現行犯逮捕しました。

警察によりますと、男は10日午前6時35分ごろ、広島市中区田中町にあるコインパーキングの壁に、紫色のスプレー式塗料で文字のようなものを落書きした疑いが持たれています。

警察の調べに対し、男は「知りません」と供述しているということです。

自動車警ら隊員がパトカーでパトロールをしていたところ、男が壁に落書きしているところを発見したということです。

男は当時1人でいて、飲酒はなかったということで、警察が事件の詳しいいきさつを調べています。