三股町では、子供たちが参加した新春恒例の書き初め大会が開かれました。
書き初め大会は、日本習字都城支部長会が毎年、開いているもので、都城市と三股町、それに串間市の書道教室に通う5歳から中学3年生までの子供たち、およそ150人が参加しました。
大会では、「たこあげ」や「元日の朝」など学年別に新春にちなんだ課題が与えられ、子供たちは、20分の制限時間の中で作品を仕上げていきました。
(参加者は)「色んな人の書道が見れたり、難しかったり、緊張したけど、楽しかった」「最後まで書けたので、うれしかった。(今年は)5段を目指したい。日頃から字をきれいに書いていきたい」
子供たちは、今年1年の決意を胸に真剣な表情で筆を走らせていました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









