三股町では、子供たちが参加した新春恒例の書き初め大会が開かれました。
書き初め大会は、日本習字都城支部長会が毎年、開いているもので、都城市と三股町、それに串間市の書道教室に通う5歳から中学3年生までの子供たち、およそ150人が参加しました。
大会では、「たこあげ」や「元日の朝」など学年別に新春にちなんだ課題が与えられ、子供たちは、20分の制限時間の中で作品を仕上げていきました。
(参加者は)「色んな人の書道が見れたり、難しかったり、緊張したけど、楽しかった」「最後まで書けたので、うれしかった。(今年は)5段を目指したい。日頃から字をきれいに書いていきたい」
子供たちは、今年1年の決意を胸に真剣な表情で筆を走らせていました。
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