【画像】高校生が開発したみやげもの
新たな「みやげ物」として開発された「パリポキそうめん」と「鴨方そうめんフロランタンタルト」です【画像①】。
浅口市鴨方地区の特産品である「そうめん」と、寄島地区の「三ツ山レモン」の果汁と粉末を使用。鴨方高校の生徒が中国学園大学と連携して地域振興に取り組むプロジェクトで誕生したものです。
(鴨方高校3年生 田中優さん)【画像②】
「地域の方が(特産品を)売ろうとしている、知ってほしいという思いでいることを知って、私も何か協力できればいいなという思いで取り組ませていただきました」
この日、鴨方高校で開かれた発表会には、商品開発に協力した地元の人たちも招かれました。2つのみやげ物には、いずれも「そうめん」が使われていて、製麺会社の代表も味には太鼓判を押します。
(最上手延素麺 最上誠さん)
「レモンと麺の具合がちょうどよくておいしいです。浅口のそうめんをとり上げてくださったというのが本当にありがたいと思います」













