3連休初日の10日、上空の寒気はゆるみ、南寄りの風が強まったため、広島県では各地3月並の最高気温となりました。ただ、11日から12日にかけて、一気に強い寒気が入る見込みです。気象庁によりますと、広島県では、11日朝から12日午前中にかけて大雪となる見込みです。寒気が強いため、普段雪の少ない南部の平地でも大雪となるおそれがあります。雪雲が現在の予想以上に発達し、同じ場所で降り続いた場合は、警報級の大雪となる可能性があります。
また、10日夜遅くにかけて、竜巻などの激しい突風や落雷、急な強い雨に注意してください。