公立学校の教員らが学校でのユニークな取り組みなどを紹介するイベントが、高知市で開かれました。

「オモロー授業発表会」と題したこのイベントは、公立学校の教員らが日々の授業での取り組みや工夫などを発表し、参加者とともに教育について楽しく考えるもので、高知県では初めての開催です。

10日は、7人が登壇し、会場には保護者や教育関係者など約150人が訪れました。

このうち、高知市立第六小学校の東祐矢教諭は、児童たちが自ら企画した升形商店街をPRする取り組みを紹介しました。東さんは「学校の外に学びになることがたくさんある」と話し、子どもたちの意見を尊重する大切さを語りました。

▼オモロー授業発表会in高知実行委員会松本容子さん
「オモローというのは地域に根ざすことをポイントにしているので(今後は高知県の)西部のほうでやったり東部のほうでやったりというかたちでいろんな地域で開催できたらいいなと思っています」














