ベネズエラ政府はアメリカとの外交関係を回復するため、外交団をアメリカに派遣すると発表しました。
ベネズエラの国営テレビによりますと、ベネズエラ政府は2019年の断交以来、途絶えていた外交関係を回復するため、アメリカに外交団を送ると発表しました。ただ、いつ、誰が訪問するかは明らかにしていません。
こうした中、スペインの大手紙ABCはアメリカ政府関係者の情報として、ベネズエラのロドリゲス大統領代行が13日にワシントンを訪問できるようアメリカ政府に要請したと報じました。
一方、ベネズエラの国営テレビによると、政府は「ロドリゲス氏が近く外国を訪問する予定はない。国内の課題に注力しなければならない」とコメントしたということです。
ベネズエラ政府は9日、首都カラカスをアメリカの外交団が訪問したと発表していて、マドゥロ大統領拘束後、両国の外交上のやり取りが活発となっています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

「授業中の出火で、あってはならないこと」火災受け学校が会見 児童と教職員あわせて11人がけが 東京・北区の滝野川第三小学校

皇族数の確保策めぐる政府の骨子案 衆参の正副議長が「おおむね了承」 養子は“15歳以上の男系男子で配偶者・子どもがいない人”に限定

60日間の“交渉期間”開始も…米イラン19日の協議は延期 「敵の見解受け入れ意味しない」モジタバ師は声明でアメリカをけん制

【速報】当時16歳の少年に懲役10年以上15年以下の不定期刑を求刑【大学生集団暴行死】検察側は「結果の重大性」 弁護側は「更生の余地」を主張 共犯者の無期懲役・懲役20年に続き3人目の求刑 判決は6月25日





