洗濯ばさみで作った縁起のいい「鶴」が話題に!制作に4時間近くかけたそうですが、思わぬ弱点があったそうです。
こちらの一羽の鶴、よ~く見てみると…スラッとした足も、羽も、特徴的な赤い部分も全て洗濯ばさみです。
作ったのは、これまで彼岸花や昇り龍など、数々の“洗濯ばさみ・アート作品”を手がけたフォトグラファー。
洗濯バサミフォトグラファー 岡本なうさん
「縁起の良い生き物として、洗濯ばさみで鶴を作ったらいいんじゃないかなと思って」
洗濯ばさみを300個ほど使い、4時間近くかけて作った鶴。しかし、ある弱点が…
洗濯バサミフォトグラファー 岡本なうさん
「足は細く、胴の部分はふわっとした感じにするっていうのが、どうしてもバランス的に難しくなって」
何度もこけて、壊れて…の繰り返し。立った写真は奇跡の1枚だったそうです。
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