アメリカのトランプ大統領は、ベネズエラへの攻撃について、中国の台湾侵攻のきっかけにはならないという認識を示しました。
トランプ大統領は、7日に行われたニューヨーク・タイムズのインタビューで、自らのベネズエラに対する見方と中国の習近平国家主席の台湾に対する見方は、まったく異なるという認識を示しました。
また、アメリカ軍によるベネズエラへの攻撃が、台湾問題についての「後悔するような前例」にはならないとしています。
トランプ大統領は習主席について、「台湾を中国の一部と見なしていて、何をするかは彼次第だ」と述べ、台湾侵攻の可能性については「次の大統領のときにはわからないが、私が大統領でいるあいだはないだろう」と述べました。
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