「雪山へ向かうあのワクワクを、もう一度…」
冬季限定の臨時列車「シュプール号」の運行開始40周年を記念し、オリジナルグッズが発売されます。
「シュプール号」は1986年1月に当時の国鉄が運行を開始した“冬季限定”の臨時列車で、主に首都圏・中京圏・関西圏と信越エリアなどのスキー場を結んでいました。
1992年にピークを迎え、“冬の風物詩”として親しまれてきましたが、2005年度(一部イベント列車を除く)にその歴史に幕を下ろしています。
今回発売されるグッズは、「雪山へ向かうあのワクワクを、もう一度形にして残したい」という想いからJR東海リテイリング・プラスが企画したもので、JR東海だけでなく、JR東日本・JR西日本からも商品化の許諾を得て、当時の多彩な車両をモチーフに採用しているということです。














