「なぜこの値段か」説明できる農業に

世羅町農業委員会ではさらに調査を進め、2月下旬には若手農家との意見交換会を開く予定です。

これまで農家にとってコメの値段はJAや集荷業者が決めるもので、それに一喜一憂していました。農家自らがコストを計算し販売価格を決めることは、一部の農家に限られていました。

コスト調査を始めた世羅町農業委員会の内海会長は「これからは、農家自ら『なぜこの値段なのか?』消費者に説明できる農業をしないといけない」と話してます。