エディオンピースウイング広島で8日、J1・サンフレッチェ広島の新入団会見が開かれ、新たに10番を背負う鈴木章斗など5人が臨みました。バルトシュ・ガウル新監督のもと30人体制で2026年シーズンをスタートさせます。
会見の冒頭、栗原圭介強化部長がこのオフの補強ポイントを語りました。
広島・栗原圭介強化部長
「昨シーズン、サンフレッチェ広島は61試合というすごくハードなタイトなスケジュールで試合をこなしてきました。ACLを戦いながらルヴァンカップ、Jリーグ、天皇杯とタイトルを最後まで争い続けてきたところで、最後ルヴァンカップはタイトルを取れたんですけれども、非常に難しい中でいい成績が残せたんじゃないかなと思っております。それができたのはやはり今いる選手たちの力であると思いますし、やはりそこは大きく変えたくないと。今いる選手の中でよりステップアップ、成長できるチームにしたいという思いで、新しい選手を獲得しようということを考えていました。その中でまずやっぱり得点力を上げるためにセンターフォワードの補強っていうのは第一優先に考えておりました。もちろん期待するところは、やはり得点というところ。その他に守備に献身的にハードワークできるところ、そしてポストプレー、背後に抜ける動き、非常にすべてを兼ね備えたセンターフォワードだと思うんで、ぜひ広島で大活躍してほしいなと思っております。(その他の補強では)昨年いた選手たちがチームを離れるということもありました。その中でやはりゴールキーパー、そして中盤ボランチのところは、第二・第三というポジション的には補強を考えておりました。そういう中では非常に我々が欲しいポジション、欲しい選手が来てくれたんじゃないかなと思って非常にいいウィンドウ(移籍期間)だったんじゃないかなと思っております」














