ヤマト運輸の親会社は海外最大の物流拠点をインドに開設すると発表しました。
ヤマトホールディングスがインドの首都・ニューデリーの近郊に開設する拠点は2008年の進出以降、5か所目です。
延床面積はサッカーフィールド3.5面分のおよそ2万4900平米と海外拠点としては最大です。
インドでは、モディ政権が掲げる「メーク・イン・インディア」政策によって製造業の発展が著しい一方、物流事業者の不足が課題です。
こうした中で、進出している日本の大手自動車メーカーを中心とした製造業向けに、現地の環境に適した梱包を行うとしています。
ヤマトは国内の物流市場が成熟する中、成長余地のある海外事業を新たな柱と位置づけています。
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