アメリカのジョンソン下院議長はトランプ大統領に書簡を送り、議会で1年間の施政方針を示す一般教書演説を来月24日に実施するよう打診しました。
一般教書演説は、アメリカの大統領が1年間の内政・外交など政策全般にわたる施政方針を連邦議会で表明する演説です。
ジョンソン下院議長は7日、トランプ大統領に書簡を送り、来月24日に一般教書演説を行うよう打診したと明らかにしました。
トランプ大統領は11月に行われる中間選挙に向け、不法移民問題や物価高への取り組み、政権の実績などをアピールするとみられますが、来月24日はロシアによるウクライナ侵攻から4年の節目でもあり、外交政策に関する発言も注目されます。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









