アメリカのライト・エネルギー省長官は、トランプ政権の管理の下でベネズエラの石油輸出を再開する意向を示しました。
エネルギー省 ライト長官
「ベネズエラに必要な変化を起こすため、我々が石油販売を管理する力を持つ必要がある」
エネルギー省のライト長官は7日、ベネズエラの石油の生産や販売をトランプ政権が管理し、アメリカを含む世界各国への輸出を再開する意向を示しました。
そのうえで、アメリカが石油の販売を「無期限」に管理すると強調しました。
ライト長官は、「アメリカが石油販売とその収益を管理すれば、ベネズエラに大きな影響力を持つことができる」と述べるとともに、石油から得られる収益はベネズエラの再建に活用するとしています。
また、ベネズエラの石油施設に追加投資を行うことで1日数十万バレルの増産が可能であるという見方を示しました。
トランプ政権は、先月中旬からベネズエラが石油を輸出できないよう、周辺海域の事実上の「封鎖」を続けています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









