台湾の日本に対する窓口機関「台湾日本関係協会」の会長に、首相に相当する行政院長などを務めた謝長廷氏が就任しました。
台湾日本関係協会の会長に就任したのは謝長廷氏で、自身のSNSで6日、「日本と台湾の関係の新たな高みを切り開き、世界平和の模範へと発展させていきたい」と投稿しました。
謝氏はこれまでに民進党のトップや首相に相当する行政院長を務め、2008年の総統選挙で民進党の公認候補として立候補し、野党・国民党の馬英九氏に敗れました。
その後、2016年から8年間、台北駐日経済文化代表処の代表を務め、去年11月には功績がたたえられ旭日大綬章を受章しています。
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