正月三が日に、広島市では3人が餅をのどに詰まらせて病院に運ばれました。このうち1人は、死亡が確認されたということです。
広島市消防局によりますと、1日午前9時半ごろ「食事中に餅を喉に詰まらせた」と119番通報がありました。
餅を喉に詰まらせたのは90代男性で、病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されたということです。
また、2日と3日にも、それぞれ80代の男性が同じく、食事をしている時に餅を喉に詰まらせたとして病院に運ばれています。
広島市消防局は、
・餅を小さく切って食べやすい大きさにする
・背中を強く叩いて詰まったものを吐き出させる
などを呼びかけています。














