きょう、新年最初の「大発会」を迎えた東京株式市場。日経平均株価は一時1600円以上値上がりし、節目の5万2000円台を回復する場面もありました。中継です。
午後に入っても上げ幅を拡大し、一時1700円近く上昇したきょうの株価。幸先の良い駆けだしとなりました。
相場をけん引したのは、きょうも半導体関連の銘柄です。株価は、年明けのニューヨーク市場での上昇を追い風に全面高の展開となり、2か月ぶりに一時5万2000円台を回復しました。
結局、去年末より1493円高い5万1832円で今年初めての取引を終えました。
市場では、今後も堅調な企業業績などを背景に株高が続くとの見方が根強いものの、ある市場関係者は「株高が維持できるかどうかは、高市政権の成長戦略や企業業績次第だ」と指摘しています。
こうした中、長期金利は一時2.125%まで上昇しました。円安傾向が続いていることを背景に日銀が今後も利上げ路線を継続するとの思惑から、1999年2月以来、およそ27年ぶりの水準となっています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









