官公庁や多くの企業では5日が仕事始めです。
達増知事は2025年に発生した山林火災で大きな被害を受けた、岩手県大船渡市で公務をスタートさせました。
大船渡市魚市場には午前6時半ごろから定置網漁船が入り、イカやマグロなどを水揚げしました。
達増知事は東日本大震災以降、新型コロナの影響があった時期を除いて沿岸被災地で仕事始めを行っています。
2025年2月に発生した山林火災で大きな被害を受けた大船渡市からスタート。
さっそく水揚げされたクロマグロなどを見学したほか初売り式に臨み、威勢の良い三本締めで一年の豊漁と山林火災からの復興を祈願しました。
その後は三陸町綾里の仮設住宅を訪れ、被災者ら6人と懇談し、県と市が一体となって復興を後押しすることを誓いました。
注目の記事
警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】









