官公庁や多くの企業では5日が仕事始めです。
達増知事は2025年に発生した山林火災で大きな被害を受けた、岩手県大船渡市で公務をスタートさせました。
大船渡市魚市場には午前6時半ごろから定置網漁船が入り、イカやマグロなどを水揚げしました。
達増知事は東日本大震災以降、新型コロナの影響があった時期を除いて沿岸被災地で仕事始めを行っています。
2025年2月に発生した山林火災で大きな被害を受けた大船渡市からスタート。
さっそく水揚げされたクロマグロなどを見学したほか初売り式に臨み、威勢の良い三本締めで一年の豊漁と山林火災からの復興を祈願しました。
その後は三陸町綾里の仮設住宅を訪れ、被災者ら6人と懇談し、県と市が一体となって復興を後押しすることを誓いました。
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