政府が新しい安全保障関連3文書を閣議決定したことを受け、立憲民主党はさきほど、文書に明記されている「反撃能力」の保有について「容認できない」とする声明を発表しました。
立憲民主党が発表した声明では、冒頭、政府が3文書をとりまとめたことに対し、「国会での議論も国民的な合意がないままに、これまでの防衛政策を大きく転換」させたと批判しています。
「反撃能力」の保有については、日本に対する攻撃が着手された場合の判断が「現実的には困難であり、先制攻撃とみなされるリスクが大きい」と指摘しました。
防衛費の増額についても「数字ありき」と断じ、3文書について「容認できない」としました。
一方、共産党も声明を発表し、反撃能力の保有について「憲法違反であることは明瞭」だとして、閣議決定の撤回を求めました。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









