政府が新しい安全保障関連3文書を閣議決定したことを受け、立憲民主党はさきほど、文書に明記されている「反撃能力」の保有について「容認できない」とする声明を発表しました。
立憲民主党が発表した声明では、冒頭、政府が3文書をとりまとめたことに対し、「国会での議論も国民的な合意がないままに、これまでの防衛政策を大きく転換」させたと批判しています。
「反撃能力」の保有については、日本に対する攻撃が着手された場合の判断が「現実的には困難であり、先制攻撃とみなされるリスクが大きい」と指摘しました。
防衛費の増額についても「数字ありき」と断じ、3文書について「容認できない」としました。
一方、共産党も声明を発表し、反撃能力の保有について「憲法違反であることは明瞭」だとして、閣議決定の撤回を求めました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









