JR四国によりますと、きのう(2日)午後3時45分ごろ、伊予大平駅~伊予中山駅間を走行中の特急列車「宇和海19号」で室内灯のカバーが落下したと乗客から連絡があったということです。落下したカバーの下に乗客は座っておらず、けがはありませんでした。
落下したのは3号車の室内灯のカバーで、大きさは横1メートル、縦20センチ、重さは約580グラムでした、樹脂製のものです。

落下した原因はシリコンが経年劣化などにより、縁が切れ、振動によりカバーが溝から外れたとみられるということです。
JR四国では同様の構造をしている車両計27両について緊急点検を行っていて、きょう(3日)中に完了する予定だということです。














