公明党の斉藤代表は新年度予算について「国民生活への細かい配慮に欠けている面があるのではないか」とし、今月召集される通常国会での論戦を通じて賛否を検討する考えを示しました。
斉藤代表
「(新年度予算案は)強い経済を作っていく、そのために防衛や大型投資にしっかり投資を行う、こういう内容でございましたが、国民の生活への細かい配慮に欠けている面があるのではないか。このような視点から、私たち公明党はしっかり論戦に挑んでいきたい」
きょう(2日)、都内で新春の街頭演説会に臨んだ斉藤代表は新年度予算案について、「弱い立場の人たちに配慮した予算案になっているかという観点で向き合っていきたい」と述べ、賛否については論戦を通じて見極める考えを示しました。
また斉藤氏は、野党となった公明党について「中道改革勢力の軸となる」と改めて主張し、「与野党を結集し、新しい政治を公明党が作っていく」と訴えました。
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