2025年も残すところあと1日となりました。「北九州の台所」として親しまれている旦過市場は正月用の食材を買い求める人で活気に包まれています。
北九州市小倉北区の旦過市場では、朝から多くの買い物客が訪れています。
店頭にはブリや数の子、丸餅などの食材が並び、買い物客はじっくりと品定めをしていました。
買い物客「Q何を買いました?牛肉、孫たちが来るんでね」「色んなお店がいっぱいあるので楽しいです。2026年もみんなで楽しく過ごせたらいいなと」
多くの店は売り切れ次第、2025年の営業を終えるということです。
3年前に2度の火災に見舞われた旦過市場では再整備事業が進んでいて、飲食店などが入る新たな商業施設が2026年中にオープンする予定です。













