東京証券取引所では先ほど、今年最後の取引が終わりました。株価は去年より1万円以上値上がりし、年間の値上がり幅は過去最大となりました。中継です。
先ほど行われた大納会には、高市総理も現役の総理として3年ぶりに出席しました。
高市総理
「日本のために最後まで諦めず、走って、走って、走って、走って、走り抜いて勝利を勝ち取ります」
結局、今年は去年終わりより1万円以上高い5万339円で取引を終え、年間の上げ幅は過去最大となりました。率にするとおよそ26%の上昇です。
米中貿易摩擦への懸念から、4月には3万円近くまで値下がりする場面もありましたが、アメリカのAIブームなどを背景に株価は上昇。
その後、高市政権の経済政策への期待感も加わって、10月にはついに史上初の5万円を突破しました。
証券業界の格言では、来年は株価が下落しやすいことを意味する「午(うま)尻下がり」。
ある市場関係者も、「今年は『期待感』で上昇した分、来年はその『結果』がマーケットを左右する」と話していて、来年は今年の上昇の「持続力」が試される一年となりそうです。
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