東京商工リサーチが12月に行った「クマ出没が企業活動に及ぼす影響に関する調査」で岩手県内企業の4割以上が、クマの出没で影響があったと答えました。
それによりますと、クマの出没で業務に影響が出ていると答えた企業の割合が、全国平均が6.5%だったのに対し、岩手は41.1%と都道府県別で秋田県に次いで高い割合となりました。影響した内容は「従業員への周知」や「被害防止のための投資」「来客の減少」などが挙げられ、実際に店舗をもって事業を営んでいる業種で影響が顕著でした。東京商工リサーチ盛岡支店は「企業単体での対応は困難で国や自治体と連携した取り組みが必要」と指摘しています。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









