年末年始をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが27日、新潟県内でも始まりました。
JR新潟駅では、久しぶりの再会を喜ぶ人や、大きな荷物をもって実家などへ向かう家族連れの姿が見られました。
【帰省した人】
「すごくうれしいです。魚をめっちゃ食べたいです」
【帰省した人】
「育休から復帰して仕事と過程の両立を頑張った。実家でゆっくりしたい」
JR各社によりますと、午後4時現在下りの自由席乗車率は、最大で120パーセントとなりました。帰省ラッシュのピークは30日(火)とみられています。
一方、関越道では26日夜、群馬県みなかみ町で、トラックなど67台が絡む事故があり、湯沢インターと月夜野インターの間の上下線で通行止めが続いていて、解除の見通しは立っていません。
NEXCO東日本は磐越道や上信越道を使った迂回を呼びかけています。
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