宮崎労働局は、宮崎市の運送会社がコロナ禍の支援策として支給される「雇用調整助成金」を4100万円余り不正受給していたと発表しました。
雇用調整助成金を不正に受給していたのは、宮崎市の「山口運送」です。
宮崎労働局によりますと、山口運送は、従業員が休業していないにもかかわらず、休業したとする虚偽の申請書類を作成。
2022年2月から翌年3月までにかけて、毎月、虚偽の申請を行い、あわせて4100万円余りを不正に受給したということです。
コロナ禍の支援策としての雇用調整助成金を不正受給した県内の事業者は、今回を含め35社で、不正受給の総額はおよそ9億4200万円に上っています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









