サッポロホールディングスは、「恵比寿ガーデンプレイス」を含む不動産事業をアメリカの投資ファンドなどに売却すると明らかにしました。
“「ヱビスビール」発祥の地”としても知られる「恵比寿ガーデンプレイス」。1994年にビール工場の跡地を再開発した複合施設ですが、サッポロホールディングスはきょう、子会社の不動産事業をアメリカの投資ファンドなどに売却すると発表しました。
評価額は負債も含めて4770億円で、サッポロは売却で得た資金をビール事業の成長投資や株主還元などに充てるとしています。
投資ファンドは「現時点で特定の物件ごとの具体的な運営計画や将来の開発方針を発表する予定はない」と説明しています。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









