アメリカのトランプ大統領は有力紙ニューヨーク・タイムズを「わが国の安全保障にとって深刻な脅威だ」と批判しました。
トランプ大統領は23日未明、自らのSNSに「落ち目のニューヨーク・タイムズ、そのうそと意図的な虚偽報道は我が国の国家安全保障にとって深刻な脅威だ」と投稿しました。
そのうえで、「極左的で常軌を逸した振る舞い、際限のない虚偽の記事や意見の掲載は絶対に止めなければならない。彼らはまさに国民の敵だ!」とニューヨーク・タイムズを批判しました。
具体的にどの記事を問題視しているのかは示されていませんが、トランプ政権は先月、批判的な報道をした報道機関や記者を名指しして非難するウェブページを立ち上げるなどメディア批判を強めています。
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