宮崎県都城市の高齢者施設で結核の集団発生が確認されました。陽性者は15人にのぼっています。
県によりますと、9月下旬から10月上旬にかけて、都城市の高齢者施設で入所する70代の男性と職員の20代の男性が、発熱や咳などの症状を訴え、その後、肺結核と診断されました。
このため、職員と入所者など合わせて80人に対し健診を実施したところ、23日までに15人が陽性とわかり、このうち、実際に発病したのは8人でした。
県は、長引く咳など症状がある場合は早期に受診し、年に1回は胸部レントゲン検査を受けるように呼びかけています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









