きょう(23日)、新潟県の花角英世知事が原子力規制庁を訪問し、柏崎刈羽原発の再稼働に向けて理解を求めました。
きょう午前、新潟県の花角知事が原子力規制庁を訪問し、柏崎刈羽原発6号機と7号機の再稼働について理解を求めました。
これに対し、規制庁の金子長官は、再稼働容認の条件としている「7つの項目」のうち、規制庁の管轄となる「原発の安全性などについての地元への説明」と「安全性の向上に向けた不断の取り組み」の2項目について、「しっかり進めていく」と説明しました。
柏崎刈羽原発の再稼働を巡っては、「地元同意」を得られるかが最大の焦点となっていましたが、きのう(22日)の本会議で、再稼働を容認すると表明していた花角知事を信任する付帯決議が可決されたことで、事実上、地元同意の手続きが完了しました。
花角知事は、この後、赤沢経済産業大臣と面会し、再稼働容認を報告する予定です。
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