先月、宮崎県日向市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県は半径10キロ以内の「監視強化区域」を23日午前0時に解除しました。
これにより、一連の防疫対応はすべて終了しました。
先月、日向市の養鶏場で、今シーズン県内初となる高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、県は発生農場から10キロ以内に移動や搬出の制限区域を設けていました。
その後、段階的に制限を解除し、今月15日からは「監視強化区域」として周辺農場の監視を継続。
そして、22日、周辺農場で清浄性確認検査などを行い、異常が確認されなかったことから、監視強化区域を23日午前0時に解除しました。
監視強化区域の解除により、今回の鳥インフルエンザの防疫対応はすべて終了となりましたが、県は今後も防疫対策を強く呼びかけています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









