フィギュアスケート新潟市出身の17歳、中井亜美 選手が来年2月のミラノ・コルティナオリンピック出場を決めました。「オリンピックで結果を残す」という新たな夢ができたようです。
オリンピックの代表選考を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権。ショートプログラム3位につけた新潟市出身の17歳、中井亜美はフリーでトリプルアクセルが回転不足となったものの…
その後、見事に立て直します。結果は、大会5連覇を果たした坂本花織が1位となり、中井は4位で表彰台を逃しますが、銀メダルを獲得したグランプリ ファイナルの実績などが評価され、自身初のオリンピック代表入りを果たしました。
【中井亜美 選手(17)】「ずっと夢だったオリンピック出場というのが今回叶ってすごくうれしいですし、また新しい夢としてオリンピックで結果を残すというのが次の夢なので、それがしっかり叶えられるようにしっかりと練習を頑張りたいと思います」
大会から一夜明けた22日、中井選手が取材に応じました。
Qきのうは寝られた?
【中井亜美 選手(17)】「いや全く寝られなくて、うれしくてずっと寝られないままという感じでした」
今シーズンシニアデビューと同時に夢舞台の切符を掴んだ躍進の17歳。
【中井亜美選手(17)】「本当にシーズン初めはオリンピックに出場できると思っていなくて、シニアってどんな舞台なんだろうていう形から始まって、こうやって今、目の前にオリンピックがきている状態でしっかりつかみとれたことはすごくうれしいです」
初めてのオリンピックではトリプルアクセル成功を含めた自身最高の演技を目指します。
【中井亜美選手(17)】「4年に1回しかないというのはすごく大舞台だと感じていますし、憧れの選手もたくさんメダルを取っている姿をみてきたので、自分が本当に一番輝きたい舞台だと思っています」
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









