国産AIの開発に向けて政府が「5年で1兆円規模」の支援を計画していることがわかりました。ソフトバンクなどが公募に参加する見通しです。
AI=人工知能の分野では、自ら状況を判断して動く「フィジカルAI」の開発に各国が力を入れていて、車の自動運転技術や、産業用ロボットなどに導入が期待されています。
安全で日本に適した国産AIの開発を推進するため、経済産業省は、「基盤モデル」を開発する事業者を公募する方針で、事業者の支援に、2026年度の当初予算で3000億円以上を計上し、順調に進めば、5年間でおよそ1兆円を支援する計画です。
ソフトバンクは、来年の春にも、10数社とともに新会社を設立し、選定事業者を目指すと見られます。
政府は、今月19日にAI戦略本部を開催し、高市総理が「国産AI」の開発を官民連携で行うよう指示を出していました。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









